「CasaBRUTUS」150号記念 店頭陳列コンクール_マガジンハウス

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この度は、「CasaBRUTUS」150号記念 店頭陳列コンクール」に沢山のご応募ありがとうございました。
大変な力作が多く、検討に検討を重ねての結果となりました。
今回は出版営業部一同と「CasaBRUTUS」編集長も選考に加わり、下記の通り受賞作が決定いたしました。

Ranking
第1位 青山ブックセンター 本店 ご担当:植松 聡 様
第2位 旭屋書店なんばCITY店 ご担当:西山 貴士 様
第2位 今井書店 学園通り店 ご担当:大矢根 容子 様
第3位 文教堂 R412店 ご担当:太田 様
第3位 ときわ書房 八千代台店 ご担当:日野 剛広 様
第3位 宮脇書店 本店 ご担当:竹本 結香 様




おめでとうございます!


第1位

青山ブックセンター 本店
ご担当:植松 聡 様

青山ブックセンター本店1 青山ブックセンター本店2
担当者様からのコメント 表紙に使用されている建物の面白さを立体的にお客様へアピールするように工夫しました。
また、本は紙で出来ている物なので、写真のディスプレイ用オブジェはすべて紙で制作しています。
美術館特集という事もあり、ミュージュアム風をイメージしてみました。



第2位

旭屋書店なんばCITY店
ご担当:西山 貴士 様

旭屋書店なんばCITY店1 旭屋書店なんばCITY店2
旭屋書店なんばCITY店3 旭屋書店なんばCITY店4
担当者様からのコメント まず、展開場所をレジ前にあるガラスのショーウィンドウとしました。この棚は商品を展開するとPOP等を付けるスペースがほとんどなくなる
(POPを使用しなくても目立つ)ので、最小限のPOPでさらに芸術的に見えるよう工夫しました。
作成したものはパネルを2枚。雑誌内容は誌面を見て頂ければ良いので、大きくインパクトがあり、さらに美しいものにしようとパネルを切り抜き、
日本の美術館ベスト100ガイドのムックを切り、パネルにコラージュしました。
パネルを作成途中に、切り抜いたものを利用すれば、ステンシルを使用したものも作成できるとふと思い、作成しました。



第2位

今井書店 学園通り店
ご担当:大矢根 容子 様

今井書店学園通り店1 今井書店学園通り店2
今井書店学園通り店3 今井書店学園通り店4
担当者様からのコメント 芸術の秋に美術館へ行こう!というコンセプトで飾り付けをしました。
マガジンハウスさんの雑誌は「anan」「BRUTUS」「クロワッサン」など長期で売れる雑誌も多いので、
この150号記念キャンペーンでバックナンバーフェアとも絡めたいと思いました。
案の定「BRUTUS」の在庫が完売した号も出て、フェア台が男性誌台前ということもありよく動きました。



第3位

文教堂 R412店
ご担当:太田 様

文教堂R4121 文教堂R4122 文教堂R4123
文教堂R4124 文教堂R4125
担当者様からのコメント 草間彌生先生のデザインを参考に、店内に「美術(館)」風の一角を拵えてしまおう思いました。
地はグレーのスチール什器ですので異彩を放っております。
平台の編集長メッセージはトーハン週報の記事を引用しました。額に収めてあり、美術館内の解説文のような趣になっております。
また本にはそれぞれコメント・カードをつけてあります。
ここでは、直前までは戦争関連のムック・フェアをおこなっておりました。
この展示にしてから、老若男女問わずいろいろな方が足を止めて下さるようになり、作った甲斐があります。



第3位

ときわ書房 八千代台店
ご担当:日野 剛広 様

ときわ書房八千代台店1 ときわ書房八千代台店2



第3位

宮脇書店 本店
ご担当:竹本 結香 様

宮脇書店本店1 宮脇書店本店2
宮脇書店本店3 宮脇書店本店4
担当者様からのコメント カーサといえば、猫村さん!
本店では特に美術館関連と無印がよく売れているので、猫村さんが仰ってくれそうなセリフと共に、彼女をあちこちに配置しました。
「アート国を自称するさぬき人は必見です!」などの一言ポップもつけています。



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